トヨタホームで壁紙を考える・寝室編|ベッドの頭側は「ひみつきち」、書斎はL字にキツネです

壁紙シリーズ第六弾、寝室です

リビングパントリー玄関1階トイレ2階トイレと来まして、今回は2階に上がったまま、寝室です。

そして今回、回収する予告が2つあります。

ひとつは2階トイレ編で書いた「落ちたけど別の部屋で生き残った1枚」。もうひとつは主寝室の間取りの記事で書いた「ビビッときたけど大っぴらな場所には出せない壁紙」。

両方、この記事で正体が分かります。 しかも同じ1枚です。

まず結論から

どこ何を貼るか
主寝室・ベッドの頭が付く壁(クローゼットとの共有壁)RE55039
主寝室・ベッドの正面の壁寝室のメインクロス SP2550
主寝室・残りの壁と天井寝室のメインクロス SP2550
書斎・入って正面の壁と、入って右の壁FE78642
書斎・入って左の壁と出入口の面、天井寝室のメインクロス SP2550
ウォークインクローゼットの中寝室のメインクロス SP2550

部屋が2つ、アクセントが2種類。 主寝室は1面だけ、書斎は2面だけです。

まずは主寝室から。図にするとこうなります。

主寝室の壁紙の貼り分けの模式図。主寝室のとなりにウォークインクローゼットがあり、そのクローゼットの上に書斎が結合していて、書斎のぶんだけ主寝室より外へせり出している。主寝室とクローゼットのあいだの壁は、ベッドの幅のぶんしかない。ベッドはその壁に頭を付けて置かれ、壁の両端から部屋の壁までのすきまが、そのままクローゼットへの入り口2ヶ所になっている。ベッドのどちらの脇からでもクローゼットへ抜けられる回遊動線。壁紙は、ベッドの頭が付くこの壁一面だけがペイント調のRE55039で、ベッドから見て正面にあたる反対側の壁はプロジェクターを映すため寝室のメインクロスSP2550。残りの壁と天井、クローゼットの中もSP2550

白い壁の正体は、寝室だけのメインクロスでした

ここ、この記事でいちばん書きたかったところです。

主寝室の間取りの記事で、私はこう書きました。

ベッドの正面の壁紙を白くします。

そして照明をポップインアラジンにして、白い壁をそのままスクリーンにする、と。あのときは「用途の話だけ」にして、色の話は壁紙の記事に回しますと書きました。その回収です。

で、この白い壁。アクセントクロスではありません。 かといって、家じゅうのベースでもありませんでした。

SP2550 です。

SP2550 の商品ページ(2026年9月時点)。商品名は「こだわりシリーズ」、掲載カタログは 25-27 SP。公式の説明は「ヴィンテージだけでなく、エレガントな空間にもおすすめの品のあるテクスチャーが特長の石目調です。」。機能は抗菌・防カビ・撥水・表面強度アップほか。価格の記載はありません。

我が家、主寝室ゾーンだけメインクロスが違います。

家じゅうのベースはSP2542(「ほんのり温かみのある、ホワイトの石目調」)。ところが主寝室・書斎・ウォークインクローゼットの3つは、まとめてSP2550です。アクセントを貼っていない面は、このゾーンでは全部これになります。

2026年9月の訂正です。 この記事、公開した時点では「プロジェクター用の壁は何も選ばず、ベースのSP2542のままにした」と書いていました。私が品番を取り違えていました。すみません。 正しくは上のとおり、寝室ゾーンだけ別のメインクロスを選んでいたが答えです。

つまりプロジェクターを映す正面の壁は、「アクセントを入れなかった面」ではあっても「何も選ばなかった面」ではありません。 部屋ごと選んでいたわけですね。

そしてシリーズ6部屋目にして、ベースが1種類ではないことが出てきました。 5本ぶん「家じゅうSP2542」の顔で書いてきたので、自分でいちばん驚いています。

そのうえで、こうも言えます。アクセントクロスを入れる場所を決めるとき、「ここには入れない」と決めた面がある。 入れない理由がはっきりしている面が出てきたのも、この部屋が初めてでした。

……ただし正直に書いておくと、石目調がスクリーンとしてどう出るかは、まだ誰にも分かりません。 真っ平らな白ではなく、緩やかな塗り跡がある壁紙です。映してみたら「思ったより凹凸が出る」となる可能性は普通にあります。これは住んでからの答え合わせ枠ですね。

ちなみに、プロジェクター用の壁紙というものが存在します。さすがサンゲツさん守備範囲が広い。ティラノサウルスも大喜び。

RE55194 の商品ページ(2026年8月時点)。商品名はそのまま プロジェクター用壁紙、掲載カタログは 24-27 リザーブ。公式の説明は「プロジェクター投影におすすめのシンプルな石目調です。」。機能の欄には「壁面をスクリーンとして使用できる壁紙です。プロジェクターの映像がきれいに映ります。」とあります。カタログ価格は 1,090円/㎡(税別)

……で、我々がめくって触ってみた感じ、あ~~~んまり違いが分からず採用しませんでした…

いや、待ってください。「シンプルな石目調」。

さっき私が「石目調がスクリーンとしてどう出るか分からない」と書いた、あの石目調です。プロジェクター用に作られた壁紙のほうも、石目調でした。 そして我が家が寝室に貼る SP2550 も、公式の言葉で「品のあるテクスチャーが特長の石目調」。

方向性、合ってたのでは?

「あ~~~んまり違いが分からず」も、もしかしたら正解だったのかもしれません。 これも住んでからの答え合わせ枠に追加しておきます。

だからアクセントは、頭のほうに来ました

正面が使えないなら、残るはどこか。ベッドの頭が付く壁です。ここにRE55039を、一面だけ貼ります。

色合いはサンプルを見た感じ、ソフトモーブでしょうか。濃いめのグレージュ、と言われればそんな気もします。落ち着いた色合いで大変いい感じ!! 秋の枯れ葉絨毯のような、焼き芋のような雰囲気です。(焼き芋の雰囲気ってなんだ…?)

……お気づきかもしれませんが、いま同じ1枚に、3つ違う色を言いました。 私の感性が豊かすぎるだけかもしれませんが、一言では言えない色だということにさせてください。

寝転がると見えません。見えるのは、部屋に入ったときと、ベッドから起き上がったとき。 1面だけのアクセントとしては、なかなか面白い置き方だと思っています。

2階トイレは「扉を開けた瞬間に正面に見える1面」を取りました。今回も同じ考え方ですね。入ってきた人の目に、最初に入る面を選んでいます。

そしてこの壁、ベッドの幅しかありません

ここが我が家のこだわりポイントです。

図をもう一度見てください。RE55039を貼るこの壁の向こうが、ウォークインクローゼットです。そしてこの壁、ベッドの幅のぶんしかありません。

壁の両脇から部屋の壁までの、すきま。そこがそのまま、クローゼットへの入り口です。

つまりこうです。ベッドの左から出てもクローゼット、右から出てもクローゼット。 どちらから回っても着替えにたどり着けます。間取りの記事で書いた回遊動線は、これのことでした。

朝、二人が同時に起きます。片方が左から、もう片方が右から。ベッドを回り込まなくていい。 8.9畳を広く取った理由のひとつが、じつはここにあります。

そして壁紙の話に戻すと、アクセントを貼る「1面」は、ベッドの頭の後ろぶんしかないことになりますね。

……貼れる面積、思ったより少ないのでは?

でもこれでいいのです。アクセントですから!

壁がベッドの幅ぴったりということは、貼ったクロスがそのままヘッドボードの背景になるということ。いちばん見せたい部分に、いちばん濃く効く。 そういうことです。

なお、クローゼットの中も寝室と同じ SP2550 です玄関編で玄関クローゼットの中もベースのままだと書きましたが、考え方は今回も同じ。我が家、収納の中では遊びません。

RE55039:商品名が「ひみつきち」です

RE55039 の商品ページ(2026年8月時点)。商品名は Daily palette ひみつきち、掲載カタログは 24-27 リザーブ。公式の説明は「マットな質感とくすんだカラーがモダンな印象のペイント調壁紙です。」。機能は抗菌・防カビ・撥水、カタログ価格は 1,090円/㎡(税別) です。

ひみつきち。

品番を調べていて、これが出てきた瞬間に声が出ました。寝室に貼る壁紙の名前が「ひみつきち」。 できすぎでしょう。

公式ページに載っている商品名が、そのまま「Daily palette ひみつきち」です。Daily palette というまとまりの中の1枚に、「ひみつきち」という名前が付いている。それが色の名前なのか柄の名前なのかは公式ページに書かれていません(これは後で見本帳が答えをくれます)が、名前だけで一発で好きになりました。

そして今回も、公式は色を一言も書いていません。

説明文にあるのは「マットな質感」「くすんだカラー」「ペイント調」まで。具体的な色名はどこにも出てきません。

2階トイレ編でも同じことが起きました。あのときも公式は柄のことしか書いていなくて、「薄青」は私たちが見本帳を見た印象でした。2回連続です。

その前の1階トイレは逆で、私たちがグレーだと思っていた壁紙を公式がブラックと言い切っていました。言うときは言い切るのに、言わないときは何も言わない。 壁紙の色の説明って、本当に難しいんですね。

選んだのは私です

RE55039を選んだのは私でした。

3勝目。いえーいピースピース。

……三笘の1mmレベルで怪しい勝利です。というのもこの勝利、妻がいくつか候補を持ってきて私に最終判断をゆだねたからでして。

私にとってはボーナスステージ兼・壁紙選択OJTというわけ。ティラノサウルスの乱で対策されました。 私に好き勝手選ばせるとティラノサウルスか光る壁紙しか持ってこないことに気づいてしまったようです。

これは政府の陰謀です。

1階トイレは洗面まわりの色に合わせてテラコッタ、2階トイレは2階の洗面台に合わせて薄青。妻の選び方には毎回はっきりした理由があります。 今回の理由はここから書きます。

Daily palette、じつはシリーズものです。見本帳(24-27 リザーブ)の9ページを見ると、Spring Nap / Summer Field / Autumn Harvest / Winter Forest の4つに分かれていました。春夏秋冬です。

パステルカラーだったり今回のような落ち着いた色だったり、壁紙の名前に色が入っておらず、風景がそのまま名前になっているところもポイント。「ひみつきち」が色でも柄でもなかった理由は、これでした。なんだか昔を思い出すような気持ちになれます。ノスタルジックな気分です。

今回、私たちが選んだのは Autumn Harvest、つまり秋です。冬(Winter Forest)を選ぶと寒色系のラインナップになるのですが、妻の心は動かなかったようで、、、同じ秋のなかではRE55045Daily palette かえり道)とどっちか迷った挙句、より落ち着き感のあるこちらを採用することになったのでした。

通算の戦績、そろそろ表にしたほうがいい気がしてきました。

そして書斎です。2階トイレで落ちた1枚が、ここにいます

さて、お待たせしました。書斎です。

2階トイレ編で、私はこう書きました。

もう1枚のほうも、この部屋では却下されました。ただ、こちらには続きがあります。この1枚、じつは別の部屋で生き残りました。

その別の部屋が、ここです。

そして主寝室の間取りの記事では、1.3畳の書斎についてこう書いていました。

ビビッときたけど大っぴらな場所には出せない壁紙を、ここに貼り付けます。何が来るかはお楽しみ。

予告2つが、同じ1枚で回収されました。 自分で仕込んでおいてなんですが、きれいに繋がって満足しています。

FE78642:キツネです

FE78642 の商品ページ(2026年8月時点)。商品名は 北欧&カジュアル scion / MR FOX、掲載カタログは 26-29 ファイン。公式の説明は「サイオンはイギリスのSanderson Design Group社が持つブランドの一つです。ミスターフォックスはかわいらしいキツネのキャラクターを大胆に配置したデザイン。」。機能は不燃認定対応・防カビ、カタログ価格は 1,090円/㎡(税別) です。

ミスターフォックス。 かわいらしいキツネが、大胆に配置されています。公式が自分で「大胆に」と言っているのがすべてですね。

2階のトイレで「ここは遊んでいいですよ」とICさんに言われて、私が持っていった2枚のうちの1枚がこれでした。トイレでは落ちました。 そして書斎で拾いました。私のテリトリー!!!!

1.3畳の書斎は、間取りの記事に書いたとおり設計担当からのおまけでもらった部屋です。もらった部屋に、落ちた壁紙を貼る。 我が家でいちばん自由な1.3畳ができあがりました。

貼るのは、隣り合う2面です

さて、貼り方です。ここが今回の変化球でした。

まず、書斎の出入口はウォークインクローゼット側にあります。間取りの記事で「書斎はクローゼットの真上にくっついている」と書いたとおりですね。クローゼットを抜けた先が書斎という並びです。

さっきの主寝室の図と繋げると、こういう流れになります。ベッドの脇 → クローゼット → 書斎。

で、そのクローゼット側から書斎に入ったとして。貼るのは入って正面の壁と、入って右の壁この2面です。

書斎の壁紙の貼り分けの模式図。小さな部屋で、手前の一面がウォークインクローゼットへつながる出入口。入って正面の壁と、入って右の壁の二面がキツネ柄のFE78642で、この二面は角で隣り合っている。座るときは右の壁のほうを向くので、背中側になる左の壁は寝室ゾーンのメインクロスSP2550。出入口の面と天井もSP2550

向かい合う2面ではありません。角で隣り合う2面です。L字にキツネが回ります。

そして残りは、入って左の壁がSP2550。出入口の面もSP2550。天井もSP2550。 主寝室と同じメインクロスが、そのまま書斎まで続きます。

座ると、正面と右手がキツネです

なぜ左を外したのか。座る向きが決まっているからです。

この書斎、入って右のほうを向いて座ることになります。すると背中に来るのが、入って左の壁

背中側に貼っても、自分では見えません。 だから左は外しました。逆に言うと、顔を上げたときに視界に入る2面に、全部寄せたことになります。

あとウェブ会議で大量の狐が映るとちょっとあれですよね!…やりたくなってきたな…

……つまり、座ると正面にも右手にもキツネがいます。

1.3畳という広さも効いてきます。狭い部屋で、視界の2面がキツネ。 落ち着いて作業ができるかどうかは、正直まったく自信がありません。でも楽しいです。

そしてシリーズ的にはここも初です。パントリー玄関トイレ2ヶ所も、貼る面は「どの壁か」で選んできました。 今回は違います。「どこを向いて座るか」で決まっています。 家具の置き方から壁紙が決まった、初めての部屋ですね。

「北欧」と言い続けてきましたが、今回はイギリスでした

シリーズを追ってくださっている方への小ネタです。

玄関編で、私は「狙っていないのにアクセントが全部フィンランドになった」と書きました。2階トイレ編でも「我が家、完全にそっちです」と認めました。

ところが今回、崩れます。

FE78642 の商品名は「北欧&カジュアル scion / MR FOX」。頭に「北欧」と付いています。ところが公式の説明を読むと、scion は「イギリスのSanderson Design Group社が持つブランドの一つ」。

北欧の棚に置いてあるイギリスのブランド、という状態ですね。

もちろんこれは商品カテゴリの話で、サンゲツさんが間違っているわけでも何でもありません。ただ、「我が家は北欧路線だ」と言い切った翌日にこれが出てきたのが、個人的にはかなり面白かったので書いておきます。

路線、まだ確定していませんでした。

でもですよ、エゲレスも若干北欧に見えなくもないですよね(こじつけ)。大体、紳士たるこの私がエゲレスの壁紙を使わないなんてありえない話であって。

この柄、子供部屋で人気だそうです。

……つまりそういうことですね。正解です。ここは(大きな)子供部屋です。

本の話:ReSERVEが5枚目、FINEが2枚目です

毎度おなじみ、どのカタログから選んだかの話です。

RE55039 の頭は RE、掲載カタログは 24-27 リザーブ。小上がり和室のRE55695、キッチン背面のRE55457、パントリーのRE55771、2階トイレのRE55866に続くReSERVE 5枚目です。

そして FE78642 の頭は FE、掲載カタログは 26-29 ファイン。玄関のムーミンFE78704に続くFINE 2枚目です。

1つの記事にReSERVEとFINEが1枚ずつ入るのは、シリーズ初ですね。

そして今回も1,090円/㎡でした

RE55039 も FE78642 も、1,090円/㎡(税別)です。

……もう笑ってしまうんですが、我が家が選んだ品番のうち、公式に価格が載っているものは、今のところ全部この金額です。和紙調も、塗り調も、草花柄も、ムーミンも、北欧柄も、ペイント調も、キツネも。落ちたティラノサウルスまで同額でした。

壁紙の値段、思っていたより平らです。

お金の話:部屋が2つあるのに、4,400円は1回でした

さて、シリーズ恒例の張り替え費用4,400円です。

リビング編で書いたとおり、この4,400円は部屋単位。その部屋でアクセントを1面でも使えば一律で発生し、何面増やしても増えません。

そしてパントリー編では、パントリーが「リビングとは別の部屋」として数えられ、2回目が発生しました。玄関編でも「玄関は玄関で一部屋」でした。

ということは、主寝室と書斎で2回発生するのでは?

しませんでした。 主寝室ゾーンで1回分です。主寝室・書斎・ウォークインクローゼット、まとめて一部屋の扱いでした。

シリーズ通算で6部屋目です(リビング/パントリー/玄関/1階トイレ/2階トイレ/主寝室ゾーン)。

これ、パントリーのときとは逆の結果ですよね。パントリーはリビングと別、書斎は主寝室と一緒。 部屋名が付いていても、扉で仕切られているかどうか、続きの空間かどうかで変わるのかもしれません。そこまで詳しく聞けていないので、ここは推測です。

この4,400円は打ち合わせで説明を受けた金額で、見積書に載った確定額ではありません。

差額、6回連続で出ていません

そして毎度の締めです。SPとの差額は、今回も出ていません。6回連続です。

単価は分かります。1,090円/㎡(税別)、2枚とも。それでもSPとの差額は面積で決まるので、結局は見積もりを待つしかありません。

様式美、継続中。

今回決まったことを並べます

  1. 主寝室はベッドの頭が付く壁一面だけ RE55039(ReSERVE/Daily palette ひみつきち/ペイント調)
  2. その壁はベッドの幅のぶんしかなく、両脇のすきまがそのままクローゼットへの入り口2ヶ所。 どちら側から出ても着替えにたどり着ける回遊動線。アクセントを貼るのはこの壁
  3. 主寝室ゾーンのメインクロスは SP2550(SP/こだわりシリーズ/石目調)。家じゅうのベース SP2542 とは別物で、ここだけ違う
  4. ベッドの正面の壁もSP2550。 ポップインアラジンで映す面なので、アクセントは入れなかった。主寝室の残りの壁と天井、書斎の残りの面、クローゼットの中もぜんぶSP2550
  5. 候補を出したのは妻、そこから選んだのは私。 私の3勝目
  6. 公式は RE55039 の色に一言も触れていない。 公式が色を言わないのは2回連続
  7. 書斎は入って正面の壁と、入って右の壁の2面に FE78642(FINE/scion / MR FOX/キツネ柄)。向かい合う2面ではなく、角で隣り合うL字
  8. 入って左の壁・出入口の面・天井はベースのまま。 左を外したのは座ったときに背中側になるから。貼る面が「どこを向いて座るか」で決まったのはシリーズ初
  9. FE78642 は 2階トイレで落ちた1枚間取りの記事で予告した「大っぴらな場所に出せない壁紙」もこれ
  10. ReSERVE 5枚目、FINE 2枚目。 1記事に両方入るのはシリーズ初
  11. 2枚とも 1,090円/㎡(税別)。 価格が載っている品番は、我が家では今のところ全部この金額
  12. 張り替え費用4,400円は、主寝室ゾーンでまとめて1回分。 通算6部屋目
  13. 差額は6回連続で未提示

次回予告

寝室、終わりです。

「プロジェクター用に白い壁を作る」と聞いたときは、てっきり特別な白を選ぶものだと思っていました。実際は何も選ばないが答えでした。家づくり、こういう肩透かしがときどきあります。

そして残っているのは、借金がふくらむ一方の洗面まわりです。1階トイレ編2階トイレ編で、2回続けて「洗面台の色は次回」と書きました。 さすがにそろそろ払います。

お楽しみに!