トヨタホームで照明を考える・主寝室編|ポップインアラジンをクビにして、壁をギャラリーにします

照明シリーズ3本目は、主寝室です

最近やることが多くて全く記事が書けていません!オワオワリ

階段編の最後に「次は小上がり和室です」と書きましたが、嘘です!今回は主寝室です!

そしていきなりですが、お知らせがあります。

ポップインアラジン、クビになりました。

犯人は私です

主寝室の間取りの記事で、私はこう書いていました。

そして照明をポップインアラジンにします。

シーリングライトにプロジェクターが入っている、あれです(いまは Aladdin X というブランドになっています。公式サイト・2026年9月に確認)。

ベッドの正面の壁をスクリーンにして、寝室で映画を観る計画でした。壁紙の寝室編でも、この壁はプロジェクターを映す壁として書いています。

やめようと言い出した理由は、ひとつだけ。

「プロジェクターで映画なんてリビングでできるし…いらなくない?」

要は 「これいる!?」 というだけの話です。  

空いた壁は、まるごとギャラリーにします

スクリーンになるはずだった壁には、絵を飾ります。 大きな壁を、そのままギャラリーとして使うことにしました!天才…

飾るのは Yuumei さんの絵です。ええ、ベッドから起きたらこの光景が目に入るなんて素敵じゃないですか!!

それから、もともと持っていたほかの絵と、表彰状なんかも入る予定です。

絵の記事で、20枚ほどまとめて買って、飾る場所がなくなった、という話を書きました。

その答えが、この壁です。

主寝室ゾーンの照明の部分図。主寝室のとなりにウォークインクローゼットがあり、その上に書斎が結合している。ベッドはクローゼットとの境の壁に頭を付けて置かれ、その壁の両脇がクローゼットへの入り口2ヶ所になっている。ベッドの正面の壁は、絵や表彰状を飾るギャラリーにする壁。壁には絵を吊るすピクチャーレールが付き、その手前の天井には照明用のガイドレールが部屋いっぱいの長さで通る。ガイドレールにはスポットライトをたくさん付ける予定で、器具は選定中。主寝室の天井には引掛シーリングがあり、シーリングライトを付ける。クローゼットにはダウンライトが4灯あり、センサーではなくスイッチで点ける。スイッチは入り口2ヶ所それぞれの脇にあり、どちらからでも点けたり消したりできる。書斎には照明が1灯とスイッチがある

図は今回も、電気配線図から照明とスイッチだけを起こし直したものです。

主寝室と、となりのウォークインクローゼット(W.I.C)、その上にくっついた書斎をまとめて描いています。

天井には、部屋いっぱいのガイドレール

ベッドの正面側の天井に、部屋いっぱいの長さのガイドレールを付けます。

リビングのほうは、気が変わったときのために、ガイドレールを後から付けられる下地を約1250mm入れてもらっただけ。

レールを付けるかどうかも、まだ分かりません。

寝室は違います。最初からレールを付けます。しかも部屋の端から端まで!

そこにスポットライトを大量に付けて、壁の絵に光を当てます。

階段は照明の真下に絵を置く作戦でしたが、寝室は絵に照明を当てにいくほうです。

器具はまだ買っていなくて、いま候補を選んでいるところです。

寝室をギャラリーにするということです!!!うおおお!!

絵を吊るすのは、別のレールです

ここ、ややこしいんですが、レールは2本あります。

壁のほうは、図面に「Wフック(15-A)」という部品が、絵を吊るすハンガーとセットで4組載っていました。

品番で調べてみると、TOSO の ピクチャーレール W-1 の専用フックでした。

なのでレールも W-1 だと思います!しらんけど!

住宅に適した許容荷重15㎏までの壁面用ピクチャーレール (TOSO公式サイト・2026年9月に確認)

ついでに、スイッチを1つ動かします

図面に入っていた赤ペンから、ひとつ。

ベッドの脇に来る予定だったスイッチを、別の場所に動かしてほしい、と希望を出しています。壁紙と色が合わないんです。

コンセントやスイッチ、実は色を選ぶことができます。カタログを見て白以外があることを初めて知りました…いやぁ奥深い!

W.I.C:私はセンサー派、妻はスイッチ派でした

主寝室のとなりのW.I.Cには、ダウンライトが4灯あります。

(リビング編で、家じゅうでダウンライトがあるのはキッチンだけ、と書いてしまいましたが、ここにもありました。3歩歩いたら図面が記憶から消失する鳥頭こといりこです。)

この4灯の点け方で、夫婦が割れました。

私の案:消し忘れるから、センサー

私は電気をよく消し忘れます。だからセンサーがよかった。入れば点いて、出れば消える。これなら消し忘れようがありません。

実際、8月の図面では、W.I.Cの照明に「センサー、親」「センサー、子」と書いてありました。いったんは私の希望どおりになっていたんです。

なぜなら 妻 が い な い 日 に 全 て 決 め た か ら 。

妻の案:寝ているときに「点けない」を選べる、スイッチ

そこに入ったのが妻の案です。寝ているときに電気をつけない、という選択肢が取れるスイッチ方式がいい、というもの。

私なりに噛み砕くと、こういうことです。W.I.Cの入り口は、ベッドのすぐ両脇にあります。

センサーだと、入った瞬間に勝手に点きます。どちらかが寝ていても点く。つまり、点けない、が選べません。

まぁ厳密にいうと選べるのですが、センサーを反応させるためのスイッチ点灯や反応しないようにするためのスイッチ操作、この私が続けられるわけないですよね?

というかそんなのもうスイッチ式と変わんないじゃん。

採用されたのは妻の案です。 9月の図面では、センサーの書き込みが消えて、スイッチになっていました。

入り口が2ヶ所あるので、スイッチも両方に付いています。3路なので、片方で点けて、もう片方で消せます。階段と同じ仕組みですね。

残る問題は、私の消し忘れです。

書斎も、スイッチに揃えました

書斎にもセンサーの案は出ていました。でも、W.I.Cをスイッチにしたのに、その先の書斎だけセンサーというのも変な話なので、揃えました。

まとめ:映す壁が、飾る壁になりました

何をどうしたか
ポップインアラジンクビ。映画はリビングで観る
ベッド正面の壁絵を飾るギャラリーにする
飾るものYuumei さんの絵、もともと持っていた絵、表彰状
天井(ベッド正面側)部屋いっぱいのガイドレール。スポットライトを大量に付ける(器具は選定中)
壁ピクチャーレール。照明のレールとは別
主寝室の天井引掛シーリングにシーリングライト(別途)
ベッド脇のスイッチ壁紙と色が合わないので、場所を動かすよう希望を出している
W.I.Cダウンライト4灯。センサーではなくスイッチ(入り口2ヶ所・3路)
書斎スイッチ(W.I.Cに揃えた)

間取りの記事で、8.9畳の広さは「画面を大きくするため」に使う、と書きました。

画面はなくなりましたが、壁の大きさはそのまま、絵のほうに回ります。

小上がり和室は、もう少しお待ちください!