家づくりをサボってフェラーリフェスティバルへ|F40・エンツォ・F1マシン
ここで一度金銭感覚を狂わせます。
土地だ、壁紙だ、エアコンだと、家のことばっかり書いているこのブログですが。
今回は番外編です!フェラーリフェスティバルに行ってきました!!

家は1ミリも関係ありません。(跳ね)馬を眺めに行っただけです。
厩に行っただけ。そう、それだけ。
行ってきたのはFerrari Festival Tokyo 2026です。
私、趣味が(ネット)サーフィンなのですが、いつものように魔界トゥイッターを眺めていたところ、なんかひょっこりニュース枠で流れてきました。
Twitterのターゲティング広告って優秀ですね…
ええ、私は飛行機も好きですが車も大好きなのです。あとティラノサウルス(化石ネタ)
フェラーリに関してはにわかなので、お勉強もかねて行ってきたのでした。
上のリンクにもあるのですが事前申込制です。もうチケットは売り切れちゃっています。いや~~いけて良かった!!
あいにくの曇り空でしたが、晴れ男ことこの私、雨を降らせなかったのでカーカバーが途中で外れて全車種を見ることができました!やったね!!
芝生の上に、見たことないフェラーリがずらーっと並んでいました。
写真を撮りすぎたので、車種ごとに分けてお見せします!
語彙とかはもうあの、ないです。
F40
かっこいいーーー!!!!!F40です!

平べったくて角ばった顔。そして横から見ると……

このウイング!! かっこいいーーー!!!!!!!!!!!!!


後ろ姿は丸目4灯のテール。
フェラーリといえばこの赤!!!って感じです。台座に載っていて格の違いを感じます。
F50
F40のお隣にはF50。


F40が角ばっているのに対して、こっちは丸くてぬるっとしたライン。同じ赤でも印象がぜんぜん違いますね。
エンツォ・フェラーリ
そしてエンツォ!!!!今回見られると思いませんでした車その①!!!
ネタバレなしで来ていますから驚きもひとしお!!!かっこいいーーー!!!!!!!!!!

F1マシンみたいに尖った鼻先。これが公道を走れるクルマだっていうのがすごい。
デザイナーさんは日本人の奥山清行さんなのだそうです(Octaneより)。
う、うつくしい…


F40・F50・エンツォが並んでいる光景、なかなか見られないと思います。
モンツァSP1
今回いちばん枚数を撮ったのが、この緑に黄色いラインのモンツァSP1です。

屋根もフロントガラスもありません。 一人乗りです。
初めて見ました。なんですかこれは。これは公道を走れるのですか…?


運転席をのぞきこむと、ベージュの内装。奥は空洞なのですね…もう一つシートとか載りそう。
そしたらSP2とかになるんでしょうか…?


このクルマ、屋根も窓もないので、雨の日はこうしてカバーがかけられているのだそう。
昨日は一日中雨だったので非公開だったらしい。
さすが晴れ男!!!わーい!
デイトナSP3
水色のデイトナSP3。
かっこいいーーー!!!!!!!!!!!!!億単位のクルマ!
限定車だと聞いております。今回見られると思いませんでしたクルマその②!
ナンバーが付いていましたので、個人のものをお借りしているのでしょうか…?
すごい…持つだけで圧倒的なステータスです…



このフロント、ライトが付くと瞼が開くんだそうです。
動画で見ましたがま~~~~~~~かっこいい!
後ろ姿もとにかく独特。

横縞のルーバーがびっしり。 いや~~~~~まじでかっこいいっすね…ご飯何杯でもお替わりできそう。
しっかりカメラもついています。
ハイマウントランプ(?)の一段下にある隙間にちんまりついていました。抜かりなし…
849 テスタロッサ
グレーの849 テスタロッサ。

テスタロッサの名前が復活しているとは知りませんでした!
この二本だしのマフラー私大好き!!!!
ホイールがカーボンでできててこれまたすごいです…いくらするんだこれ…
12チリンドリ スパイダー
ゴールドのボディがまぶしい12チリンドリ スパイダー。


お尻好き(突然の性癖開示)
いやもうほんとにマジでかっこいいーーー!!!
横から見た流れるようなフォルムも好きです!!きっと空力的にいいことがあるんでしょう。
12チリンドリ マヌアーレ
こっちはワインレッドの12チリンドリ マヌアーレ。
名前プレートには「12Cilindri MANUALE」とありました。




マヌアーレ!?まだ販売されてないモデルだ!!!?!??!
納車は2027年初頭からだそうです(Carscoops・2026年7月の記事より)。
マヌアーレという名の通り、こいつはMT車です。と こ ろ が ど っ こ い
なんとATモードが付いています(webCG・2026年7月の記事より)。
どっちもいけるタイプです。すっごい…
このバーガンディというかワインレッドというか…ボルドーの赤ワインみたいな色ですね…すき…
でもそうですよね…さすがにこの値段のものをMTで運転するのエンスト怖くてできませんもんね…
お値段は59万ユーロ(約9,700万円)だそうです(WEB CARTOP・2026年7月の記事より)。
えぇ…?これ1台で我が家がほぼ2軒建つの…?
ちなみにデイトナSP3は、2026年5月の海外オークションで635万ユーロ(約11億7,672万円)で落札されたそうです(VAGUEより)。
国内の中古車サイトには相場すら出ていませんでした。出回らなさすぎて…
我が家売ってもボンネットくらいしか買えなさそうです…
そう考えると我が家、案外安いな…
プロサングエ
マットなネイビーのプロサングエ。フェラーリなのに4ドアです。
ファミリーカーにもってこい!!!
完璧な作戦っすねー!!!!
不 可 能 と い う 点 に 目 を つ ぶ れ ば よ ぉ ~~~~~!!!!!!!


同じ4ドアでも、うちの過労ラとは別の乗り物でした。
というかこれはフェラーリだけに言えたことではないですが、マット塗装、いいですよね…
エレガントです…
クラウン(スポーツ)に似てるとか散々言われていますが、フェンダーなんか全部カーボン!
オプションかもしれませんが、すごいですね~。
空力を考えて作られているのであろう各穴なんかはさすがフェラーリという感じです。私は好きだなぁ…
観音開きなのもいいですね!間口が広いので乗り降りがしやすい!
ファミリーカーにうってつけ!!!!
完p(以下略)
アマルフィ/アマルフィ スパイダー
アマルフィは、青いクーペとターコイズのスパイダーが並んでいました。


このスパイダー、なんと雨の日はカバーが付けられているそう。
なんで!?ソフトトップあんじゃん!!!!
でもよく見るとなんだか材質が違います。なんだかデニム生地みたいです。
アマルフィ スパイダーの公式ページを見てみたら、やっぱり布でした!
5層構造のアコースティックファブリックは、フェラーリのリトラクタブルハードトップに匹敵する優れた遮音性と断熱性を実現しています。
——フェラーリ公式サイト(2026年9月時点)
こりゃあ雨に濡れたらシミになりますなぁ…という感じでした
ちなみにアマルフィ、最近出た車種ですが値段はお手頃(白目)です。
3,418万円から(Car Watch・2025年7月の記事より)。私たちもおうちを売れば買うことができます。
というか今回の展示会、我々のおうちを犠牲にして買えるクルマがアマルフィしかありません…
このクルマですらLEXUS LFAの新車価格(3,750万円。ベストカーWebより)くらいあります。
クルマも家も青天井です…
296 スペチアーレA
白と青のストライプが入った296 スペチアーレA。

Aは言わずもがな、ハードトップのスパイダーを指します。
もう1台、普通のルーフが付いているスペチアーレも置いてありましたが写真を撮り忘れました。
これらは通常のモデルと異なりスペチアーレと名前が付く、いわば(馬力)でか(ダウンフォース)つよモデルです。
普通のはなんていうんでしたっけ…GTBとかGTSとか言っていたと思います。
グランツーリズモベルリネッタでGTB。
F80
赤とカーボンのF80。


きゃー!!!!!!!!!!!!かっこいいーーー!!!!!!!!
特にこのお尻!!!!!!(再度性癖開示)
ま~~~~~~じでカッコよくないですか!!?!?!?
この後ろの羽、速度に応じて伸び縮みするタイプとお見受けします!人類の叡智…
499P(ル・マンのマシン)
ここからはレースカー!ゼッケン51の499Pです。

F1マシン
最後はスクーデリア・フェラーリのF1マシン!


近くで見ると、フロントウイングがとにかく複雑。
テレビで見るのとは情報量がぜんぜん違います。
ルイス・ハミルトン選手の名前が入ったマシンが置いてありました。
F1あんまり詳しくないのでわからないのですがルイス・ハミルトン選手が実際に載ったということでしょうか…?
こんな近くで見てしまっていいんですか!?!?!?!?

まとめ
かっこいい!!!!!!!!!(IQ2)
以上!!!